400年の伝統、会津本郷焼の陶器市「会津本郷 せと市」8/5開催

会津美里町にて、毎年年1回開催される「会津本郷せと市」。
400年の伝統がある会津本郷焼の陶器市です。

毎年掘り出し物の陶器を求めるお客様で大賑わいの「せと市」は、会津美里町の夏の風物詩。
お気に入りの酒器がみつかるかもしれません。
会津の酒器で、会津の日本酒を飲むのはいかがでしょう。

会津美里町HPより

会津本郷焼窯元を中心に、焼物の露店が本郷地域瀬戸町通りに軒を並べます。
早朝から人々が集まり、掘り出し物を探す会津の夏の風物詩です。ぜひご参加ください。

開催日時:平成30年8月5日(日曜日)午前4時~昼12時

開催場所:本郷地域 瀬戸町通り
※会津本郷せと市開催に伴い、一部交通規制が行われます。
皆さまのご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。

町指定無形文化財「瀬戸市」とは
会津若松市河東町の八葉寺では、旧暦7月1日~10日まで例祭が行われ、南会津からも多くの人が「冬木沢参り」として下野街道を通って旧河東町に向かいました。

明治の後期、当時の本郷町内を通るこの参詣人の多さがひときわ目をひき、ハネもの(傷などがついて通常の値段で売れないもの)を窯元の子供や弟子達が集めておいて、土産物としてこづかい稼ぎに販売したことから始まったといわれています。

参詣人は、朝に八葉寺に到着するために、本郷を夜中に通過するため、かつて瀬戸市は真夜中からお昼までの間に開かれました。
現在は新暦8月の第1日曜日に改められ、午前4時から正午まで開催されます。